好きなことして生きていきたい

日々ハッピーに生きたい

72時間ホンネテレビ

11月の三連休、いかがお過ごしになりましたでしょうか。

私はおおよそ六割ほど、72時間ホンネテレビを視聴していました。

正直、発表されたときにはインターネットTVという存在に馴染みがなくって見る気がなかったのですが、先日「Fire TV Stick 」を妹に乞われて購入したのもあり(ジャニーズWESTの「炎の転校生」のため買いました。Amazonプライム会員なのもあって、物は試しで買ったのもあります)ふわっとつけてみたのは、藤田社長の豪邸でゲストを迎えている三人が映ったくらいのころ合いでした。

間もなく地上波のテレビよりも緩く、どきどきするような、不思議な番組にあっという間に釘付けになりました。

カラオケとか、ゲリラ的な路上での撮影、SNSとの連動、自由気ままにも思えるCMのタイミング、過剰な繰り返しのないTV。

 

そんな番組のなかで、出演している三人がSNSという新しい武器を手に72時間過ごしてく姿をじっと見ていて、なんだか救われたような気分になりました。

これからを手放しで応援していいんだなっていう。

アイドルが笑って、画面のこちら側に呼び掛けて、SNSで言葉を発して、そこまでくれるのに、それを信じないで何を信じるんだろうっていう。そういう気分でした。

推しには会いたいと思ったら後先考えずに突っ込む思想の持ち主だから

大泉洋さんにハマって、ファンクラブに入ってと大忙しだった夏を終えて、私をはめた先輩方は業務の忙しさ&プライベートの充実に構ってくれなかったのですが、それ幸いとばかりに少年たち(通路側の席だったため大西流星くんが真横を駆けていった。看守長龍太のマントにやられた)、V6 のLIVEに行ったり(見学に龍太がきてた。イノッチがかっこよすぎて三日ぐらい生きた心地がしなかった)を楽しみ、11月にある中丸さんの舞台をわくわくする傍ら、オフィスキューのファンミーティングにももちろん申し込んでいました。

 

何気に北海道初上陸……と言いたいのですが、幼少期には帯広に住んでたらしいので、自我が目覚めて北海道初上陸なため、当選しても一人北海道を満喫できるかどうか不安だったのですが、「いつまでも会えると推しに会える思うな、思ったら即行動」という主義のためさくっと申込しましたよ。

 

先日、その結果がわかりまして、北海道行けることになったよ!

どうしようね、どこ行こうね!と一人パニックになってます。

 

何着たらいいのかとか、12月の北海道の寒さがどんなものなのかとか。

勢いだけで生きている証明ですね。

いつだってハマりたてが一番楽しい

前回、現在の沼として「大泉洋」さんをあげました。

水曜どうでしょうを見て、大泉洋さんにハマり始めたのがひと月半ほど前。ひたすら水曜どうでしょうを見続け、途中途中にハナタレナックスを見て、水曜どうでしょうも残すところアフリカ編を残すのみになりました。

 

ここ三日くらいアフリカ編を見れずに、ひたすら原付の旅とか、四国R-14とか、クリスマスパーティー(これに至っては5回くらい)、そういうのを何回も繰り返して見ています。

なんでしょう。このアフリカ編を見てしまうと、私の中で水曜どうでしょうが一区切りついてしまうという現実がつらい。

ハマりたては、こんなに未視聴のコンテンツがあるなんて!と思うんですけど、少しずつでも消費していけば終わらなそうなものもアッという間に終わってしまうのが現実ですね。

供給が一番ある、ハマりたてのあのドキドキ感を失ってしまいそうで、アフリカ編を見れないっていう。

まあ、見てしまえばハナタレナックスなり、TEAM NACSの舞台DVDなり、大泉洋さん出演の映画・ドラマなりを消化していくので、まだまだたくさん見ないといけないものがあるんですけれど。

恋に落ちるようなあのドキドキ感と、すべて見てしまいたいという気持ちをうろうろしてます。

現在進行形の沼:大泉洋さん

今週のお題「私の沼」

 

イムリーな話題すぎて書かずにはいられなかったので、ここはひとつ。

現在進行形でずぶずぶにハマっていっている沼が「大泉洋」です。

前回記事で、なんかもう勢いでしかないあれを書きましたが、結局先日ファンクラブの入会申し込みをしました。

 

そもそも、なぜに大泉洋さんがジャニオタの私のツボにハマったのか(あまりに暇な業務中にずっと考えてた)。

私がジャニーズに求める/魅力を感じる点

・友達でもなく家族でもない人とずっと一緒にやってきていうという距離感

・年齢、入所、デビューなど上下関係が入り混じって不思議な関係さえあること

・いい大人が、わちゃわちゃしているという事実

・歌、ダンスだけではくドラマ、舞台、バラエティとなんでもするところ

 

そんなの、TEAM NACSというグループもあって、さらには大泉洋さんにハマらないわけないですね?!っていう具合ですよ。

(まだよく知らないですけど)

水曜どうでしょう見終わったら、ハナタレナックス見るんだ……。

歴史があるコンテンツにハマると、資料を漁っていくのが超大変です。

大変だけど幸せ。久々に沼に足を踏み入れました。

 

新聞のテレビ欄におにぎりあたためますかを見つけました。

視聴が間に合わない!!

25歳ジャニオタが大泉洋にハマるまでの話

18歳で今の推しこと村上信五さんに出会って、ジャニオタになって7年。

私は村上信五さんこと、ひなちゃんを30オーバーでも面白くって天然で可愛くってイケメンで可愛くって可愛いと7年間応援してきました。今もしてます。コンサートも当たって超ハッピーな日々です。

ええ、これは、担降りとかではないです。

ですが、なんだろうこの気持ちというほどに大泉洋さんが気になって仕方がない。

事の起こりは、一か月ほど前に友人に勧められ見た「水曜どうでしょう」のカブの旅の原付日本列島制覇なんですけど(そもそもなんで、カブの旅でいうところの1つ目・2つ目のを飛ばしていきなり日本列島制覇だったのかは不思議だけれど)、面白いから延々見て、気になるから1つ目・2つ目にあたるカブの旅を見て……。

 

今では、舞台行きたい!ファンクラブ入ったほうがいい?!どうしよう!みたいなテンションですよね。

 

大泉洋さんを知る前の私

「伊野尾ちゃんがリスペクトしていて、それに寄せたパーマをあてたことがある」「よく知らないけど面白い大河に出てる人」

水曜どうでしょうを見てしまった後の私

「なにこれちょうかわいい」「歌も歌ってアイドルみたいなコンサートみたいなこともしてるとかなにそれちょう見たい」「大学時代から知る人と今も何かやってるとかいうエピソードとか沼過ぎて怖くて見れないでも見たい」

「とにかく、何だこの人面白くてかわいいとかやばい」

 

私はハマると語彙力なくすタイプのオタクです。

ええ、これは沼だ。はっきりとわかるこの沼は深い。

 

なんだろう、この感情。

7年ぶりに恋をしてるような感覚さえあります。これこそが新しい推しを見つけたときの、わくわく加減。

でもひなちゃんへの愛もあるし、事務所違うから推しが二人いてもよくない?みたいな。

 

とりあえず、あれですね。

勢いでファンクラブ入ろうかなぁ。と悩み始めている時点ですでに私は負けているんだと思う。大泉洋という人の魅力に。